Wade Shadow 8 とは?特徴・サイズ感・Shadow 7 との違いを解説
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リーニン(LI-NING)の Wade Shadow 8(ウェイドシャドウ8)は、Way of Wade ラインのローカットバッシュです。この記事では、Shadow 8 のテクノロジー、スタッフ実測のサイズ感、前作 Shadow 7 との違いをまとめました。
Wade Shadow 8 はどんなバッシュ?
結論から言うと、Shadow 8 はクッション・安定性・グリップをバランスよく備えた、屋内・屋外どちらのコートでも使えるモデルです。
- ミッドソール:フルレングスのBOOM+LIGHT FOAM ULTRA
- 安定性:かかとのHEEL LOC+中足部のPROBAR LOC
- アウトソール:TUFF RB
- 足幅:細め
- サイズ感:甲高・幅広の方はハーフサイズアップ(スタッフ実測あり)
Shadow 8 のテクノロジーは?
ミッドソールには、つま先からかかとまで全長にわたってLI-NING BOOM(䨻)を使用しています。BOOMは熱可塑性エラストマー(TPE)をベースにしたLI-NINGのミッドソール素材で、クッション性と反発性を両立します。あわせて、軽さと安定性を持つエラストマー系素材のLIGHT FOAM ULTRAも搭載しています。
安定性を支えるのは2つのパーツです。かかとにはX字型のTPU「HEEL LOC」を配置し、かかとを固定します。中足部には「PROBAR LOC」を内蔵し、横方向のブレやねじれを抑えます。この2つを組み合わせることで、切り返しやストップの多いプレーでも足元が安定しやすい構成です。
アウトソールは高耐久ラバーのTUFF RB。複数のパターンを組み合わせた設計で、屋内の体育館だけでなく屋外コートでも使えます。
デザインの特徴は?
モチーフはメビウスの輪です。モデル名の「8」を思わせるラインがアッパーからアウトソールまでつながっていて、アウトソールを裏返すと「8」の形がはっきり見えます。かかとの「HEEL LOC」もX字に交差するデザインです。アッパーは複数の素材を層状に重ねた構造で、使われている素材はカラーによって異なります。
サイズ感は?大きめと小さめどちらを選ぶ?
結論:足幅が細めの作りなので、甲高・幅広の方はハーフサイズアップがおすすめです。
- 足幅:細め
- 普段のサイズで選べるのは、足幅・甲の高さが標準〜細めの方
- 足幅が広い方、甲が高い方はハーフサイズ上げるのが目安
参考までに、SNKRXXXスタッフが実際に履いたサイズ感です。普段アシックスのバッシュをUS10.5で履いているスタッフ(甲高)が Shadow 8 を試したところ、ハーフサイズ上げたUS11がちょうどよいサイズでした。
足の形によって合うサイズは変わるため、あくまで目安としてご覧ください。
Shadow 7 と Shadow 8 の違いは?
ミッドソールとアウトソールの素材は共通で、大きく変わったのは安定性を支えるパーツとアッパーの構造です。
- ミッドソール:どちらもフルレングスBOOM+LIGHT FOAM ULTRA
- アウトソール:どちらもTUFF RB
- 安定性パーツ:Shadow 7 はヒールから前足部まで続くアンチトーションTPU/Shadow 8 はかかとのHEEL LOC+中足部のPROBAR LOC
- アッパー:Shadow 7 は軽量なファブリックに、負荷のかかる部分だけ熱圧着フィルムを重ねた構造/Shadow 8 は複数の素材を層状に重ねた構造
- 足幅:どちらも細め。サイズの選び方も共通です
Shadow 7 を履いていて履き心地に満足している方は、同じサイズで Shadow 8 を選びやすいはずです。安定性の仕組みが変わっているので、かかとまわりのホールド感の違いを楽しめます。
こんな方におすすめ
- 屋内と屋外、両方のコートでプレーする方
- クッション性と安定性のバランスを重視する方
- Shadow 7 からの買い替えを考えている方
- 足幅が標準〜やや細めの方(甲高・幅広の方はハーフサイズアップで)
Wade Shadow 8 はどこで買える?
SNKRXXXでは、Wade Shadow 8 を海外から直接輸入し、送料無料(沖縄県除く)でお届けしています。カラー一覧はWade Shadow 8 シリーズページ、前作はWade Shadow 7 シリーズページからご覧いただけます。
SNKRXXXで取り扱う商品は、海外で販売されている製品を日本へ直接輸入した並行輸入品です。